制度も、1on1も、
サーベイもある。
なのに、なぜ
人が活きないのか
一人ひとりの"活躍スタイル"を言語化し、
1on1・承認・アサインの共通言語にする。
個人・チーム・管理職・経営の、4つのかたち
活躍デザイン
等級も、評価も、報酬も整えた。1on1も、承認も、アサインも、現場では毎日やっている。
それでも噛み合わないことがあります。
制度
会社 → 人等級・評価・報酬。何を期待し、何を認めるかを決める「モノサシ」。
日常
人 ⇄ 人1on1・承認・アサイン。誰にどう関わり、何を任せるかという「関わり」。
この二つのあいだに、「その人が、どうやればその期待に届くか」を語る言葉がありません。
言葉がないから、関わり方は毎回その人の勘に戻ってしまう。
モノサシはあり、関わりもある。
足りないのは、その二つをつなぐ言葉です。
※私たちは、人事制度の設計も、評価への連動も、採用の合否判定も行いません。制度と日常のあいだにある「関わりの実装」だけを担当します。すでにお使いのサーベイやタレントマネジメントの仕組みとは、そのまま併用できます。
このあと出てくる4つのサービスは、どれも同じ2つのメソッドでできています。誰に実装するかが違うだけです。
活躍スタイル
その人の内側を、3つの層で言葉にする手法。検査で測るのではなく、外部の専門家との対話から統合して分析します。
自然に力が湧く原動力。ついやってしまう行動。
環境に適応して身につけた力。使いすぎると消耗する。
力にブレーキをかける自己防衛の癖。詰まりはここに出る。
活躍サイクル
言葉にしたものを、日常のマネジメントで使い続ける手法。一周ごとに、その人の解像度が上がっていきます。
本人も、上司も、チームも、同じ言葉でその人を知る。
1on1のテーマも、承認の言葉も、アサインもそこから決める。
力が出る場所だから成果が出て、本人がその理由を説明できる。
言葉をつくるのが、活躍スタイル。
その言葉を回すのが、活躍サイクル。
あの人とどうも噛み合わない。多くの場合、それは人柄の問題として片づけられます。
けれど、活躍スタイルで見ると原因は二つに分かれます。ソースとソースがすれ違っているのか、それともパターン同士がぶつかり合っているのか。
前者なら、力の湧く場所が違うだけです。役割を分ければ済みます。
後者なら、お互いが守りに入っているだけです。守っているものが見えれば、ぶつかる必要はなくなります。
「あの人が悪い」ではなく、
「ああ、だからか」が起きる。
構造で名指しできるようになると、責める言葉が、扱える言葉に変わります。
私たちが4つのサービスすべてで起こしているのは、この一点です。
同じ2つのメソッド(活躍スタイル/活躍サイクル)を、
誰に実装するかで分けています。
活躍スタイル発見セッション
個人120分の対話とレポートで、その人の活躍の源泉を言語化する
新しい役割に就いた方、まず自分で試したい経営者・人事の方に
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チーミングデザイン
チーム相互理解から、役割分担とチームの組み直しまで
1on1が空回りしている、現場が変わらないと感じているチームに
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活躍サイクル実践講座
リーダー・管理職活躍サイクルを自分で回せるマネジメントを、実践で育てる
外部に頼り続けず、自分たちで回せるようにしたいときに
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経営チームデザイン
経営チーム経営の相互理解を深め、意思決定を速くする
同じ論点が何度も戻ってくる経営チームに。全社へ降ろす起点にも
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どこから始めても、扱う言葉は同じです。
だから、一人から始めてチームへ、チームから経営へと、あとから広げられます。
対話は、その場の納得で終わりがちです。だから活躍デザインでは、話した内容を必ず紙の形にしてお渡しします。
成果物は、個人の活躍スタイルレポートと、
組織コンディション分析レポート。
個人向けには本人用と上司用の2種類。押さえるポイントも、1on1で話すテーマも入っています。チーム・経営で受ける場合は、全員分を統合したチームの分析レポートが加わります。
組織コンディション分析レポートの実物と同じ構成のサンプルです(全13ページ・PDF)。開く →
※登場する人物・組織・数値はすべて架空のものです。
セッションを継続している受講者本人の言葉を、そのまま紹介します。
「僕のソースは『聴くこと』。今まで自然とやっていただけに、この行動に価値があると思っていなかった」
ソースとして認識した時、聴ける時間を意識するようになった。すると、自分も満たされて、他者も喜んでくれていることに気がついた。もっと「聴きたい」と思うようになり、聴く仕事をどんどん増やしていっている——そんな活躍と充実のサイクルがまわり始めています。
そして、もっといいのが、活躍スタイルはメンテナンスで磨かれていくこと。発見した時のソースは「物語を信じる」でした。日常での経験を経て、メンテナンスセッションを重ねたことでソースの解像度がさらに上がり、ツールとの掛け合わせも試行錯誤が進んでいます。活躍スタイルを進化させていくことが、今後も楽しみです。
「大袈裟に聞こえるかもしれないけど、僕はこのセッションのおかげで人生が変わったと思っています」
それまで、自分の強みは「場を盛り上げる」「人を楽しませる」ことだと信じて疑いませんでした。でもセッションで自分の言葉を確かめていくうちに、それはソース(自然に力が湧く原動力)ではなくツール(環境に適応して身につけた力)だったとわかった。誰かがつまらなそうにしていると気になって、先回りする。周りからは気配りと評価されるけれど、実際は自分を殺して相手を立てる「配慮モード」で、少しずつ疲弊していたんです。
では、心の底からやりたいことは何か。出てきた言葉が「面白い展開を、自分の手で作りたい」でした。発想して、伝えて、人を巻き込む。思い描いた通りの展開が実際に起こる、あの「見たかった景色はこれだ!」という瞬間が最高に楽しい。僕はゲストじゃなくて、ホストでいたいんです。
それに気づいてから、見える景色が変わりました。難解な仕事も緊迫した局面も、「どうしたら面白くできるか」で考えられる。このソースを自覚していなかったら、今でも人の顔色をうかがって自分をすり減らしていたと思います。今は、これまでで一番、自分の強みを活かして人生を楽しめています。
活躍デザインは、仕組みやツールではなく「誰と対話するか」で成果が決まります。
AIが仕事の多くを引き受けるほど、「できること」だけでは差がつかなくなります。これからのチームの強さを分けるのは、一人ひとりが何に心を動かし、どこで自然に力が湧くのか、すなわちその人にしかないソースだと思っています。
セッションで大事にしているのは、うまく話してもらうことではありません。本人もまだ気づいていない活躍スタイルを、対話のなかから一緒にすくい上げること。それが言葉になった瞬間、人は自分の力の使い方を、自分で選べるようになります。
AIには代われない、あなたのチームのらしさを一緒に見つけられたら嬉しいです。
1995年、福岡県生まれ。法政大学卒業後、Webディレクターとしてフリーランス・事業会社2社を経験。2020年からコーチングを学び、複業でコーチとしての活動を開始。2022年に株式会社URUOSを創業し、高齢者向けサービスの店舗運営を経験。その後、未経験から営業に転身し、目の前の顧客のためになる本質的な提案で受注目標を継続達成。2024年11月、Your Verseに参画。これまで100名以上の活躍スタイルの言語化に伴走。
いきなり全社でも、1チームでもありません。導入を決める立場の方に、まずご自身で受けていただくところから始めます。
経営陣または管理職のご本人に、実際のセッションをそのまま受けていただきます。オンラインで構いません。レポートもお渡しします。
出てきた言葉が、貴社のいまの課題とどうつながるか。ここまでを体験のなかでご提案します。
4つのかたちのどこから始めるかを、一緒に決めます。体験だけで終わっていただいても構いません。
※対話の品質を保つため、無料体験は月5社・1社1名までとさせていただいています。
自分が体験していないものを、
人には勧められない。
全社導入の合意も、年間契約も要りません。
ひとりの言葉が変わると、その人との1on1が変わる。1on1が変わると、チームの決め方が変わる。
活躍デザインは、いつもその順番で広がっていきます。
「うちでやったらどうなるか」から
ぜひ話しましょう。
フォームは1分ほどで送れます
条件で来た人は、条件で去る。
らしさが見える場所で、
人は残り、活躍し続ける。

あなたらしい活躍を、デザインする。
© Your Verse Inc.