「あなたの強みは
何ですか」と聞かれて、
うまく答えられなかった
答えは、あなたの経験のなかにあります。
外部の専門家との120分の対話から、
あなたが自然に力を発揮できる条件を、
あなた自身の言葉で言語化します
活躍スタイル発見セッション
評価はされているのに、手応えがない
「よくやっている」と言われる。数字も悪くない。それなのに、これでいいのかが、ずっと分からない。
頑張り方が毎回同じで、消耗する
うまくいかないときは、決まって同じやり方でねじ伏せる。効くのだけれど、そのたびに削られていく。
得意なはずのことで、なぜか詰まる
できるはずの場面で、足が止まる。やりたい気持ちはあるのに動けない。理由が、自分でも説明できない。
「自分らしさ」を、言葉にできない
面談でも、キャリアの話でも。人に伝えられないから、活かしてもらうこともできないままになる。
どれも、能力が足りないから起きているのではありません。自分の力の出どころと、止まりどころが、言葉になっていないだけです。
自分にとっての当たり前は、
自分では見えない。
「強み」とひとくくりにされているものの中には、動き方のまったく違う3つが混ざっています。混ざったままだと、「得意なはずなのに疲れる」が起こります。
このセッションでは、まずこの3つを分けます。
意識しなくても、つい、やってしまうこと。幼少期からずっと続いていて、やっても疲れない動き方。当たり前すぎて、本人がいちばん気づけない層です。
環境に合わせて、後から磨いた武器。成果はしっかり出ます。ただ出どころが適応にあるため、使い続けると消耗します。悪いものではなく、置きどころの問題です。
「こう振る舞えば安全だ」と、幼い頃に自分へ課したルール。当時は正解でした。いまも律儀に働き続けていて、「やりたいのに、できない」の多くはここから来ています。
ソースやツールの手がかりは、適性検査やアセスメントからも見えてきます。捉えにくいのは3つ目のパターン——本人ですら理由を説明できない領域だからです。だから私たちは、測るのではなく、対話から統合して分析します。すでにお持ちの検査結果があれば、あわせて読み解けます。
3つを分けると、力の使い方が変わります。イメージは、ソースがエンジン、ツールがハンドル。エンジンだけでは粗く、ハンドルだけでは消耗する。
掛け算になったとき、
疲れない力が、届く形になる。
ソースもパターンも、あなたにとっての「当たり前」の中にあります。当たり前すぎて、自分の視点だけでは輪郭が見えません。
しかもソースには、「始めた理由」がありません。決めて始めたわけではないので、自分史をどれだけ振り返っても、出発点にたどり着けない。自己分析を繰り返しても、すでに言葉にできていることをなぞるだけになりがちなのは、そのためです。
理由のないものは、
ひとりでは、思い出せない。
相手が社内の人でも、話せることには限りが出ます。評価する人でも、される人でもない——
利害関係のない第三者との対話だから、詰まりの癖まで言葉になる。
うまく話す必要はありません。言葉に詰まる瞬間こそ、一緒に掘り下げていきます。
セッションは、ゴールではなく出発点です。話して終わりにせず、日常で使える形にするところまでが一つの流れになっています。
15分ほど。いまの実感や、仕事のどこで力が出ているかを、対話の前に一度すくい上げます。準備ができていなくても問題ありません。
外部の専門家と1対1。いまの仕事/過去と関係性/いまの悩み、3つの入口を行き来しながら、3つの層を分けていきます。タイプに分類することはありません。
対話で出た言葉を、あなた専用のレポートにまとめます。本人用はこれからの使い方まで、上司用は関わり方とアサインの手がかりまで入ります。
レポートを挟んで振り返る場です。ここに上司や意思決定者に同席いただくことを、強くおすすめしています。
その場で、あなたの言葉がチームの言葉に変わるからです。「この人はこういう時に力が出る」が共有されると、次の1on1も、任される仕事も変わります。自分の気づきで終わらせないための、いちばん短い道です。
※ 何をどこまで共有するかは、事前にあなたと合意したうえで進めます。評価・査定に使われることはありません。
見つけた言葉は、完成品ではなく暫定のラベルです。約1ヶ月後のメンテナンスセッションで、日常がどう変わったかを振り返り、言葉を磨き直していきます。
言葉は、渡す相手がいて、
はじめて効きはじめる。
対話は消えてしまいます。だから、話した言葉をそのままレポートにしてお渡しします。何度でも立ち返れて、人にも見せられる形で。
あなたのソース/ツール/パターンと、そう言える根拠
力が出る条件と、詰まりやすい条件
押さえるポイント——明日から自分でコントロールできること
1on1で話すテーマ——上司用レポートに、関わり方の手がかりまで
外から与えられたラベルではなく、あなたの体験から生まれた言葉で書かれています。だから、現場でそのまま使えます。
人から与えられた言葉は育たない。
自分の言葉は、使うほど育つ。
セッションを継続している受講者本人の言葉を、そのまま紹介します。
「僕のソースは『聴くこと』。今まで自然とやっていただけに、この行動に価値があると思っていなかった」
ソースとして認識した時、聴ける時間を意識するようになった。すると、自分も満たされて、他者も喜んでくれていることに気がついた。もっと「聴きたい」と思うようになり、聴く仕事をどんどん増やしていっている——そんな活躍と充実のサイクルがまわり始めています。
そして、もっといいのが、活躍スタイルはメンテナンスで磨かれていくこと。発見した時のソースは「物語を信じる」でした。日常での経験を経て、メンテナンスセッションを重ねたことでソースの解像度がさらに上がり、ツールとの掛け合わせも試行錯誤が進んでいます。活躍スタイルを進化させていくことが、今後も楽しみです。
「大袈裟に聞こえるかもしれないけど、僕はこのセッションのおかげで人生が変わったと思っています」
それまで、自分の強みは「場を盛り上げる」「人を楽しませる」ことだと信じて疑いませんでした。でもセッションで自分の言葉を確かめていくうちに、それはソース(自然に力が湧く原動力)ではなくツール(環境に適応して身につけた力)だったとわかった。誰かがつまらなそうにしていると気になって、先回りする。周りからは気配りと評価されるけれど、実際は自分を殺して相手を立てる「配慮モード」で、少しずつ疲弊していたんです。
では、心の底からやりたいことは何か。出てきた言葉が「面白い展開を、自分の手で作りたい」でした。発想して、伝えて、人を巻き込む。思い描いた通りの展開が実際に起こる、あの「見たかった景色はこれだ!」という瞬間が最高に楽しい。僕はゲストじゃなくて、ホストでいたいんです。
それに気づいてから、見える景色が変わりました。難解な仕事も緊迫した局面も、「どうしたら面白くできるか」で考えられる。このソースを自覚していなかったら、今でも人の顔色をうかがって自分をすり減らしていたと思います。今は、これまでで一番、自分の強みを活かして人生を楽しめています。
変わったのは、能力ではない。
力の置き場所です。
このセッションは、仕組みやツールではなく「誰と対話するか」で深さが決まります。
AIが仕事の多くを引き受けるほど、「できること」だけでは差がつかなくなります。これからのチームの強さを分けるのは、一人ひとりが何に心を動かし、どこで自然に力が湧くのか、すなわちその人にしかないソースだと思っています。
セッションで大事にしているのは、うまく話してもらうことではありません。本人もまだ気づいていない活躍スタイルを、対話のなかから一緒にすくい上げること。それが言葉になった瞬間、人は自分の力の使い方を、自分で選べるようになります。
AIには代われない、あなたのチームのらしさを一緒に見つけられたら嬉しいです。
1995年、福岡県生まれ。法政大学卒業後、Webディレクターとしてフリーランス・事業会社2社を経験。2020年からコーチングを学び、複業でコーチとしての活動を開始。2022年に株式会社URUOSを創業し、高齢者向けサービスの店舗運営を経験。その後、未経験から営業に転身し、目の前の顧客のためになる本質的な提案で受注目標を継続達成。2024年11月、Your Verseに参画。これまで100名以上の活躍スタイルの言語化に伴走。
新しい役割に就いたばかりの方
昇進、異動、転職。これまでのやり方がそのまま通じない時期です。環境が変わっても持ち歩けるのは、自分の力の出どころだけ。先に確かめておくほど、立ち上がりが速くなります。
自分の「勝ちパターン」を言葉にしたい方
成果は出ている。けれど、なぜうまくいったのかを説明できないと、次も同じようにできるかは分かりません。まぐれと実力の境目に、言葉を置きにいきます。
メンバーを預かる立場になった方
自分の活躍スタイルが分かると、メンバーの見え方が変わります。自分と違う動き方を、優劣ではなく種類の違いとして扱える。何を任せ、どう関わるかの判断基準になります。
導入を検討していて、まず自分で試したい経営者・人事の方
中身を体験しないまま社内へ広げるのは、難しいはずです。まずはご自身で受けてみてください。そのうえで、自社に合うかどうかを判断いただくのがいちばん確かです。
共通しているのは、
この先がある人だということ。
同じ2つのメソッド(活躍スタイル/活躍サイクル)を、
誰に実装するかで分けています。
活躍スタイル発見セッション
このページ120分の対話とレポートで、その人の活躍の源泉を言語化する
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チーム相互理解から、役割分担とチームの組み直しまで
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経営チームデザイン
経営チーム経営の相互理解を深め、意思決定を速くする
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自分のことは、自分がいちばん分かっている。
——そう思っていたことが、120分で変わることがあります。
いまは実践事例づくりの段階のため、無料の体験セッションをご用意しています。ひとつずつ丁寧に向き合うため、月5社・1社1名までとさせていただいています。
「自分は何者か」ではなく、
「どんな時、力が出るのか」を。
フォームは1分ほどで送れます
自分の言葉を持った人は、
どこへ行っても、
自分のやり方で結果を出せる。
あなたらしい活躍を、デザインする。
© Your Verse Inc.