チームの活躍サイクルを、
自分の手で回せる
リーダーになる。
メンバーの持ち味を聴き、灯し、引き受ける。
全4回+個別セッションで、
マネジメントの土台から変える実践講座
活躍サイクルマネジメント講座
リサーチも、資料づくりも、要約も。
契約書のチェックも、仕訳も、コードも。
私たちの仕事の「作業」は、
ものすごい速さでAIに渡っていきます。
では、人にしか残らない仕事は、
何か。
メンバーの言葉の奥にある本音——表情、言い淀み、沈黙、違和感——を、対面で受け取ること。データやチャットでは届かない一次情報を受け取る仕事。AIは質問に答えられますが、目の前の人の心の叫びを聴くことはできません。
メンバーの持ち味に紐づけて承認し、仕事の意味を照らして、本人の中の「やりたい」に火をつけること。テンプレートの褒め言葉ではなく、その人にしか届かない言葉で。熱は、指示からは生まれません。灯された火からしか広がりません。
「任せる。結果の責任は私が持つ」と言い切ること。責任の最終地点を引き受ける人がいるから、メンバーは安心して挑戦できます。AIは提案はできますが、決断の責任を引き受けることは、永遠にできません。
そして、3つは並列ではありません。
すべては「聴く」から始まる。
聴けていない承認は、届かない。聴けていない任せ方は、合わない。
77.3%
管理職になりたくない、と答える会社員の割合※1。
46.6%
その理由の最多は、負荷でも待遇でもなく「自分は向いていないから」※1。
41.6%
上司との面談で「本音をまったく話していない」メンバーの割合※2。
あなたのせいではなく、
「道具」がなかったのです。
聴く・灯す・引き受けるが大事だと、みんな分かっています。
できないのは、意志や人柄の問題ではありません。
メンバー一人ひとりの「何を聴けばいいか」「どこに灯せばいいか」を語る言葉を、誰も渡してくれなかったからです。
※1 JMAM 日本能率協会マネジメントセンター(2023) ※2 パーソル総合研究所(2024)
この講座で使う道具は、一人ひとりの持ち味を語るための共通言語「活躍スタイル」です。4つの層でできています。
ついやってしまう行動、幼少期から無意識に続いているもの。
環境に適応して身につけた力。成果は出るが、使いすぎると消耗する。
力にブレーキをかける癖。詰まりと離職の予兆は、ほぼここに出る。
そのすべての中心にある、心の叫び。最初からあなたの中にある。でも覆われていて、聴こえていない。変容の先に、自分の言葉で聴こえてくる。
メンバーの心の叫びを聴くために、
まず、自分の4つの層を知る。
メンバーの活躍スタイルを知る。合った承認と任せ方で活かす。力が出る場所だから活躍する。自信がつくと人は新しい一面を見せはじめるから、また「知る」に戻る。
一周ごとに解像度が上がるこの循環が、活躍サイクルです。
Your Verseが、チームのサイクルを回す。
外部の専門家がメンバー一人ひとりと対話し、活躍スタイルを言語化。レポートと読み合わせで、チームの回し方まで一緒に設計します。
あなたが、自分の手で回せるようになる。
聴き方・灯し方・引き受け方を、自分の活躍スタイルの理解から積み上げ、日常のマネジメントに実装します。
チーム向けプログラムで診断を受けた方は、ご自身のレポートがそのまま教材になります。まだの方も、講座の中で言語化から始められます。
4つの層の地図を受け取り、自分の活躍スタイルを深掘りする。自分の癖がメンバーからどう見えているか、を言葉にする回。
持ち帰り:自分の取扱注意点
本音が出ない構造と、自分の反応癖。受け止め方と、本音・違和感を引き出す問いの設計。
持ち帰り:1on1の質問リスト
深いところは、1対1で。自分のパターンの根っこを扱い、日常でのひとつの実践を自分で決めます。内容が会社や同僚に共有されることはありません。
決めた実践を、仲間に宣言して日常でやってみる。1on1も、決めた問いで実際に変えてみる。
メンバーの活躍スタイルの読み方。価値観に紐づく承認と、持ち味に合った任せ方の設計。AIに任せる仕事と、あえて任せない仕事の仕分けも。
持ち帰り:承認×任せ方シート(メンバー1人分)
実践を振り返り、チームのコミュニケーションプランに落とす。声のかけ方、承認、仕事の渡し方——数ヶ月ごとに見直して回す運用まで決めて、修了。
持ち帰り:チーム運用プラン
変容は、研修室ではなく日常で起きる。
だから、講義のあいだに個別セッションと約1ヶ月の実践期間を挟みます。修了の1〜3ヶ月後には、始める前と同じ項目で変化を測ります。
聴き方を学ぶだけでなく、聴ける自分になる。
傾聴の型や質問リストは、すでに世の中にたくさんあります。この講座が扱うのは、その手前——自分の癖に気づいていないと、メンバーの本音は自分の癖ごしに歪んで聴こえる、という部分です。だから、自分を知ることから始めます。
個別 × グループ × 日常の、三点設計。
深いところは1対1の個別セッションで。決めた実践は仲間に宣言して、日常でやってみる。ひとりの学習でも、集合研修だけでもなく、3つの場を組み合わせることで、行動が実際に変わるところまで運びます。
手元に、4つの成果物が残る。
自分の取扱注意点、1on1の質問リスト、承認×任せ方シート、チーム運用プラン。聞いて終わりではなく、明日のマネジメントでそのまま使える道具が、回を追うごとに積み上がります。
活躍スタイルの言語化から始まった変容の実例を、本人の言葉で紹介します。
「僕のソースは『聴くこと』。この行動に価値があると思っていなかった」
「聴くこと」は趣味程度のものだと蔑ろにしていた。自然とやっていただけに、仕事の強みだとは思っていなかった。
ソースとして認識してから、聴ける時間を意識し、聴く仕事を増やしている。自分も満たされ、他者も喜んでくれる——活躍と充実のサイクルがまわり始めた。
「行動する前の恐れが一番大きくて、始めたらすんなり進む。自分が作り上げていた思い込みも、たくさんあった」
セッションで言葉になったのは、大事なテーマほど「怖さから先送りする」という自分のパターン。その根っこにある家族との関係には、長く向き合えずにいた。
仲間に宣言して踏み出し、数年ぶりに母と電話で本音を話せた。30年近く会っていなかった父とも話せた。大切な人が認めてくれている安心感は、大事な意思決定のときのお守りになる。次は、仕事でもっと責任を取りにいきたい。
「ホストとして、おもろい展開を作り続けたい」——それが、僕のMy Verseだと思っています。
強みは「場を盛り上げる」だと信じて疑わなかった。でも実際は、自分を殺して相手を立てる配慮モードで、少しずつ疲弊していた。
心の底からやりたいことが「面白い展開を、自分の手で作りたい」と言葉になり、日常とメンテナンスを重ねてMy Verseに研ぎ澄まされた。いまは大事な判断も「ここで濁したら、展開がつまらなくなるか」で決められる。迷いが減って、これまでで一番、自分の力を活かして人生を楽しめている。
ソースを活かす。先送りしてきたことを完了する。そして、すべての中心にある一文が聴こえてくる——この道のりを、リーダー自身がまず歩くのが、この講座です。
個別セッションで話した内容は、会社にも同僚にも共有しません
実践の宣言も、どこまで話すかは本人が選ぶ——「ある一歩に着手します」だけでも十分です
講座での対話・成果物は、評価・査定と完全に切り離します
深いところに触れる講座だからこそ、線の引き方を最初に決めています。会社に共有されるのは、講座の進捗と、本人が選んだ成果物だけです。
修了は、テストではなく4つの成果物の積み上げで決まります。
自分の取扱注意点(第1回)
1on1の質問リスト(第2回)
承認×任せ方シート(第3回)
チーム運用プラン(第4回)
修了=聴ける・灯せる・引き受けられるリーダーへの変容が始まっている状態。
そしてこの旅には、続きがあります。ソースの奥、すべての中心にある自分のMy Verseを言葉にしたくなった方には、修了後の伴走もご用意しています。
全4回×2時間(隔週)+個別セッション60〜90分×1回
約2ヶ月(修了1〜3ヶ月後に変化の計測あり)
チームを持つリーダー・これからチームを持つ方
モニター価格 100,000円(税別)/人
現在は実践事例づくりの段階のため、モニター価格でご案内しています。
Your Verse(担当:岡田 潤一)
個別セッションで話した内容は、会社に伝わりますか?
伝わりません。会社に共有されるのは講座の進捗と、あなたが共有すると選んだ成果物だけです。深いテーマを安心して扱えることが、この講座の前提条件だと考えています。
チーム向けの診断を受けていなくても、参加できますか?
参加できます。第1回で自分の活躍スタイルの言語化から始めます。すでに診断を受けた方は、ご自身のレポートがそのまま教材になるため、より深いところから始められます。
まだメンバーを持っていないのですが、早すぎませんか?
これからチームを持つ方も対象です。聴く・灯す・引き受けるは、役職がついてから慌てて身につけるものではなく、先に身につけておいていい仕事です。実践の場面は、後輩や一緒に働く相手との関わりで設計します。
日程が合わない回がありそうです。
開催日程は参加者のみなさんと調整のうえ確定します。やむを得ず欠席する回は、個別にフォローしますのでご相談ください。
AIは、答えを出せる。
でも、あなたのチームの心の叫びを
聴けるのは、あなただけです。

あなたらしい活躍を、デザインする。
© Your Verse Inc.